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2025年 吉日。

暑い夏が終わり、ようやく過ごし易くなると思いきや、まだまだ秋を忘れてしまうほどの夏日を連日記録するなど、酷暑の日本列島でしたが、今年もあのハナマサカレンダー撮影の機会がやって来ました!

2026年カレンダーのコンセプトは『デカ盛りレストラン』‼️

 なんと!様々なお店で食べる『デカ盛り』のお肉やパスタ、カレー、ラーメンなど盛りだくさん!


アニメで見たことのある料理も登場して、これはもう現実では無いのでは⁉︎と思う程のボリュームと美味しさが錯綜する撮影現場となりました。

最初は、様々な『肉の塊』を置いたボリューム満点の表紙の撮影。お肉の鮮度の関係で並べるにも時間をかけられず、スタジオをガンガンに冷やしたりして、凍える体と手を震わせながらの撮影になりました。この量のお肉もデカ盛りレストランの仕入れでは当たり前の光景かも知れませんね。そして、早々にハンバーガーの撮影に移ります。ハンバーガーと言えば、素材をバンズに挟むだけの簡単メニュー!?この大きなハンバーグはハナマサの店舗で売っているのものをそのまま使っているので、作り方は『料理』と言えるかどうかすらわからないほど単純です。手間のかからない撮影になると、誰もが考えていました。Studio Ray’sの緒方社長(※カメラマン)を除いて・・・。

この図解を見てもらえば、わかってもらえると思います。実際使われている写真では、縦に高く積み上がった素材がバンズに挟まれている様に見えています。が!しかし、視点を変えて横から見てみると、なんと!あの『東京ラブストーリー』のジャケットの小田和正の仰け反ったあの姿を想像してしまう程、反っている。とんでもなく『反って』いるのだ!ローラースケートを履いた店員が運んで来る事などありえない、いや、動かす事すらままならない。どうして自立しているのか?これは作った緒方(※カメラマン)にしかわからない!?とまで言わずとも、そう、中に長い棒状のスナックスティックが刺さっているのだ!ただ縦に積み上げていたら、何が挟まっているのか分かり辛く、この写真の様にしっかりと中身が見えることはありません。それに、自立させようとすると時間も労力も絵面にする事すら大変な事になってしまいます。それをスムーズに進めるのに必要な事を緒方社長(※カメラマン)はやっていたのだ!
これを是非、見た目ではなく、棒の刺さっていない垂直に聳え立つ、猛々しいボリュームバーガーをご自宅で再現して欲しいと思います。

ハナマサHP2026バーガー解説コレ.jpg
ハナマサHP2026パスタ3月4月_コレ.jpg

ボリューム満点のジャンボカツが並んだ、数人でシェア必須のカロリー爆上げのカツカレーライス、大盛りのミートボールスパゲティーと撮影は進んでいきますが、この『ミートボールスパゲティー』見た事はありませんか?
そう、『ルパン三世:カリオストロの城』で、ルパンと次元が城下町の大衆レストランで食べていたあの『ミートボールスパゲティ』ですね。パンとデザートを見るとこれがお店で出される一人前の様ですね(笑)。ハナマサさんのミートボールも流石に大きいので、それだけでお腹いっぱいになってしまいそうです。スパゲティーパスタの量もかなりの大盛りなので、これは、相棒⁉︎とシェアして食べたら楽しいかも知れませんね。
湖の水を飲み干す覚悟でいただきましょう!(笑)
そして翌日にはステーキ、チーズタッカルビと撮影は進んで行きます。


 

肉の座布団⁉︎と言っても過言ではない程の分厚いお肉が折重なったステーキ。
なかなかお目にかかれない光景です(笑)。
この座布団一枚(笑)食べ切れるか、わからないくらいの大きさなのにこのボリューム。実際、この実物のお肉をこの状態で見た人は少ないのではないでしょうか?ステーキ専門店でもこの状態で提供することは無いと思います。しかし、ハナマサの店舗でこれが手に入るから驚きです。焼き方にはコツがある様ですが、それは緒方社長(※カメラマン)しかわからないのでは?というほど、今やすっかりコーディネーター顔負けの肉焼きのスペシャリストになってしまいました(笑)。
アニメでしか見た事の無い様な現実ではあり得ないものを実現するハナマサカレンダー。撮影をしていても圧倒されるボリュームです。
一度、購入してパーティーやBBQで披露してみてはいかがでしょうか?・・・美味しそうな焼き方を知りたい方は、緒方社長(※カメラマン)に仕事を依頼してみましょう(笑)。

ハナマサHP2026ステーキ_edited.png
ハナマサHP2026タッカルビ7月8月_コレ.jpg

チーズタッカルビ。
『冬のソナタ』のロケ地で有名になった韓国の春川が発祥の地とされている「タッカルビ」を鉄板の上で焼いて、チーズを中央にたっぷり敷き詰めていただく料理です。この箸で持ち上げるシーンを撮影する為に、鶏肉に何度もチーズつけて持ち上げたり、チーズを足しては馴染ませる様な作業を目の当たりにして、チーズの色気と甘辛いソースの焼けた匂いが、お昼過ぎの空腹には刺激が強過ぎました(笑)。OKが出る頃にはスタジオ全体がチーズタッカルビの虜になっていました(笑)。
撮影が終わり料理台に戻されたチーズタッカルビをまるでバイキングの如くみんなで奪い合うようにいただきました(笑)。普段あまり撮影用の食品を口にしないスタッフも、今回ばかりはお腹いっぱいになるまで頬張っていました(笑)。チーズとの相性は抜群のようですね。
X ーGUN‼️

二郎系ラーメン。なかなか、食べる機会のないボリューム満点のラーメンです。
『はしご(ラーメン屋)』派の緒方社長自身、食べた事がないこのラーメンを想像で再現して!? それをカウンターに提供された状況のイメージを撮影する形で始まりました。
モヤシなどの具の量もさることながら、このチャーシューの大きさと厚さ!これをお店で注文するのは憚れるのではないでしょうか?出されたところで麺に辿り着くまでにお腹と口の中がいっぱいになってしまいますね。
このチャーシューを見るとライスも頂きたくなりそうですが、麺が伸びないうちに麺を啜りたい(笑)。食べ方を考えながら箸を進めていかないとスープも溢れてしまいそうですし、モヤシやチャーシューもスープに漬けて頂きたい!そんな事も考えてしまう撮影現場でした(笑)。
この頃には想像でお腹がいっぱいなってしまいましたが(笑)、『デカ盛りレストラン』の撮影もクライマックスになります。
・・・餃子も食べなきゃ!

ハナマサHP2026ラーメン11月12月_コレ.jpg
ハナマサHP2026裏表紙_コレ.jpg

最後は、食べ終えたお皿が重なったシーンの撮影です。
食べ残しもなく、平らげた食器を片付けるべく重ねたところのイメージです。
とうとう、『デカ盛りレストラン』を去る時が来てしましました。
このお皿の撮影が最後になると思うと、色々とこの3日間の撮影が名残惜しくなってきます。
「まだ、食い足りない!」、「仲間と大盛りを頼んでみよう!」、「また、このレストランに来たい!」、どれも叶うことはありません。
もう、自分で再現をして、それを食べ尽くして満足するしかない(笑)!
もし、他の人にも食べさせたい!って方がいましたら、是非、この『デカ盛りレストラン』をOPENさせてください!!
そんな人が現れることを期待しつつ、今年のハナマサカレンダー撮影は閉店となりました。

※カメラマン→あくまでカメラマンでありコーディネーターではない(笑)。

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